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岡下 真弓
女性美ディレクター
大学薬学部卒業後、大手化粧品会社の研究開発に取り組む。その後、薬剤師として1998年より調剤薬局にて勤務。国立病院、労災病院など大型広域行政法人病院前薬局に勤務、現在に至る。

「岡下真弓のBi-You-Do」Vol.57 岡下真弓 今後の抱負、今懸念していること

ゲスト紹介

2022年最初の放送は岡下真弓ひとりで今後の抱負、今懸念していること、など赤裸々に語ってみました。

そもそもフェムテックって何でしょうか。
女性の健康課題をテクノロジーで解決する、
目覚ましい発展を続けるテクノロジーの活用により、性や健康に関する女性特有の問題の解決を目指す分野ですね。

例えば、生理用品. 月経周期の予測. 家庭用排卵日検査器. 不妊対策. 妊産婦のサポートケア、セクシャルヘルスでは性交痛をやわらげる潤滑オイルや女性用セックストイなどがあります。

そもそも、日本では「性的なもの」にはマイナスのイメージがあり、淫らなこと、悪いこと、いやらしいこと、恥ずかしいこと、などとして受け止められているので、医療者側からの積極的な問いかけがなされていませんでした。

その一例では、性交痛で受診するなんて考えられませんでした。
ましてや男性医師にはそんな女性の辛い気持ちなどわかってもらえませんでした。

病院にいけば解決できるかもしれないけど、いけない理由行きたくない理由があります。
命に支障がない程度や、今ある症状が病気に直接関連しないような不快な症状ならば、それはフェムテックで解決すれば良いと私は思います。

後半は更年期についてお話します。

放送アーカイブ

下のプレイヤーから1月5日放送の番組をお聴きいただけます。

ラジオを聞いてご質問などあれば、ページ下のコメント欄にメッセージをお送りください。

番組協賛企業さまの紹介

  • JR西明石駅すぐ 心と体を元気にする 皆様のパワースポット
    かなざわ薬房
  • もっとイロトリドリに、もっとつながる社会に貢献する フェミリズムブレンドハーブティー
    地球と私に優しいエシカルストアー Kibi
  • 女性のためのウエルビーイングなヘルスケア社会実現にむけたフェムテック企業を応援する健康博覧会とウーマンズ
    「岡下真弓のBi-You-Do」も健康博覧会の「FEMTECH ZONE」をサポートしております

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この記事を書いた人

岡下真弓のアバター 岡下真弓 女性美ディレクター

・美養エイジングアドバイザー
・女性美ディレクター
・ホルモン専門薬剤師

ありのままの自分をたくさん愛していきましょう

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