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岡下 真弓
女性美ディレクター
大学薬学部卒業後、大手化粧品会社の研究開発に取り組む。その後、薬剤師として1998年より調剤薬局にて勤務。国立病院、労災病院など大型広域行政法人病院前薬局に勤務、現在に至る。

「SCENES 高槻」マンションギャラリーにて、香りの提案をさせていただきました。

COVID-19の影響で室内で過ごす時間が増えています。
遠くに出かけなくても、近くの公園や道端の小さな自然にふれると、心地良く感じるのは私だけではないかと思います。

心と体のwell-beingに必要なのは、人とのつながりだけでなく、自然とのふれ合いも大切だといわれています。これがバイオフィリアの考え方です。

この考え方を基に「バイオフィリックデザイン」という空間デザイン手法をオフィス環境に応用させ、従業員のモチベーションとパフォーマンスを向上させる取り組みがあります。
GAFAなどの米国の大手IT企業などで取り入れられています。

一般家庭では敷居が高いように思われますが、観葉植物、窓から差し込む自然光、自然由来の色や素材のインテリアを使用するといった間接的な自然とのつながりも、バイオフィリックデザインの要素といわれています。
私は植物からできている「アロマオイル」を日々の暮らしに取り入れることもバイオフィリアであると考えます。

この考え方にご賛同頂き、この度初めて大阪ガスグループの分譲マンション「SCENES 高槻」マンションギャラリーにて、香りの提案をさせていただきました。

SCENES のブランドイメージ「人生に感動する一邸を」・北摂の閑静な住宅街、高槻真上町
これらのブランドイメージを高め、なおかつ記憶に残る香りを調合させていただきました。

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この記事を書いた人

岡下真弓のアバター 岡下真弓 女性美ディレクター

・美養エイジングアドバイザー
・女性美ディレクター
・ホルモン専門薬剤師

ありのままの自分をたくさん愛していきましょう

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